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3年使うスキンケアにもお別れの時期がやってきた。

実は3年前から同じメーカーのスキンケア商品をオールシーズン使っていたのですが、

最近なんだか肌の調子がおかしいことに気づいたのです。

今までニキビなんてできたことがなかったのに急にできるようになってしまったり、

なんだか白いプツプツもあり、気のせいかカサカサしているような・・・。

もしかすると乾燥肌なのかと悩んでいたのですが、気付いてしまったのです。

ついにスキンケア商品の買い替える時期だということを。

と言うのも、友人の家に泊まりに行った時のこと。

スキンケアグッズを忘れた私は友人のものを借りることに。

そうすると翌日肌が最近では1番綺麗で化粧乗りが良かったのです。

一体どんな効果なスキンケアグッズを使っているんだとチェックしたところ、

ドラッグストアで見たことのあるプチプチ価格の商品でした。

ちょっと気になったのでトライアルセットを購入し、

肌の調子を見てみたのですが、やはり調子が良いのです。

今まで使っていたスキンケアグッズとはお別れし、

新しいスキンケアグッズと出会う時期のようです。

顔の手入れ方法~若い頃の自分と現在の自分~

私はアラフィフです。

もう若くはないのでお顔のお手入れを入念にしなければならない歳なのですが…、

スキンケアは顔を洗って、安い化粧水つけて、クリームぬるくらいです。

若いときは、それすらもしていませんでした。

30代半ばくらいからシミ、シワが少しずつでき始めてきて私も高いスキンケア用品を

購入しなければならないのか…と、

思ってはいましたが面倒で安い化粧水だけはつけたけど、それで終わらせていました。

ある日、「ビューティー&ヘルスフェア」という色々な化粧品や健康食品のサンプルが

貰えるキレイになりそうな展示会があったので、行ってみることにしてみました。

あるブランド化粧品のコーナーで、あなたの肌にあったスキンケアのサンプルを

差しあげますというイベントに行ってみました。

まず、特殊な機械で肌チェックをしてもらい、水分、油分、ハリ、シミ等色々

調べてもらいました。

すると、私の肌は部分的に油っぽいところと、カサカサしたところがある肌で、

ハリはあるけどシミは年相応だということでした。

が、しかし美容部員さんは最後にアラフィフの私に、あなたの肌年齢は30代前半です!

今まで来た40代の中で一番良い状態です!と、言ったのです。

私は手をたたいて喜んだ!今まで、入念な肌の手入れもしてないし、

高い美容液を使っている訳ではないのに、こんなに良い肌質だったなんて…。

きっと今までのシンプルなお手入れが私に合ってて良かったのかと、思いました。

家に帰って、その日もらった高いスキンケアのサンプルをつけてみたら、

いい匂いがして、顔がしっとり艶々になり、長く使い続けるとシミも消えそうでした。

でも、サンプルを使いきった後は、また安い化粧水にクリームだけに戻りました。

きっと、それが私に合っていると思ったからです。

乾燥肌なのでスキンケアで対策をしっかりとしています

耳の周辺やエラの部分が乾燥をしやすいので、

スキンケアは乾燥を防ぐことに重点を置いています。

粉を吹いてしまうほど乾燥が酷い肌なので、

しっかりとスキンケアをして粉を吹かないようにしたいです。

乾燥をしないようにすることも試みてはいるのですが、どうしても乾燥をしてしまいます。

肌が痒くなってしまうこともありますし、スキンケアは毎日しっかりとやっていきたいです。

乾燥をしないようにしっかりと保湿をすることが出来る化粧水を使っていますし、

保湿クリームなどもたくさん持っています。

スキンケアをしっかりとすることが出来る環境を整えているので、

出来るだけ乾燥をしないようにしていきたいです。

ちゃんとスキンケアをするようになってだいぶ肌の状態はよくなったと思っています。

スキンケアを頑張っている成果を感じることが出来るのは嬉しいです。

乾燥肌で悩んでいても諦めずにスキンケアをしていけば少しはまともな状態にすることが

出来るのだと実感しています。

たまには、クリームだけで、らくちんなケアをしています

私は乾燥肌なので、エアコンのきいた部屋にいると、すぐに顔が乾燥してきます。

だから、こまめにスキンケアをしないといけません。

乾燥したなと思ったら、ローションや乳液のようなものを、

手につけるついでに、目元や口元などの顔にも、軽くつけます。

しかし、最近、洗顔の後、ちょっと面倒くさいときや、

時間がないとき、クリームだけをつけて、スキンケアを済ますことがあります。

友達のおすすめの方法で、だまされたと思ってやってみたら、意外によかったのです。

化粧水と乳液をきちんとつけたときよりも、翌日のお肌がしっとりしていることが多いのです。

私のような乾燥肌だと、化粧水と乳液をたっぷりつけて寝ても、翌朝には、乾燥しているのです。

乾燥してしまうからと、目元や口元に、

べしーオイルをつけたりもしますが、やはり翌日には乾燥してしまっています。

それが、クリームだけをしっかりとつけて寝た翌日には、乾燥していないのです。

乾燥すると、目元が痛くなったりするので、すぐに違いがわかります。

ときに、基本からはずれて、いろいろな方法をやってみるのも良いものだなと思いました。

自分に合ったコスメを客観的に選ぶ

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私はコスメは浮気していろんなものを使っています。

お肌にとっていいといっても、
同じ成分じゃ肌を甘やかしているかもしれない
という思いがあるからです。

汚れをスッキリと落としてくれる反面、
落ちすぎて失っているものがあるかもしれません。

他のブランドは汚れを落とす成分が弱くても、
必要なものは落ちていない、といった感じです。

いろいろ使っていけばプラスマイナスゼロかな、
なんていう思いがあります。

自分にある潤いは、
なるべく最大限出せるような体質であってほしいなと思います。

なんでも補給補給ばかりではなく、自分で出せる力です。

だからリッチすぎる美容液もどうなのかなと思います。

それと付ける部分も顔全体ではなく、
潤いを欲しがっている個所にダイレクトにつけたいと思います。

逆にそれほど潤いが必要な顔って、
どれだけ集中的に乾燥しているのか?
という疑問も出てきます。

化粧品のメーカーの魅力的なワードばかりに気を取られないで、
何が適切に必要なのか考えています。

とはいえ、コスメに関してはドンドン新しいものが出てくるので、
情報収集は欠かせません!

特に美白化粧品は入れ替わりが激しいので、
このサイトでマメにチェックするようにしています。
美白化粧品

基本を振り返ってのお手入れが大事

若い時になんでもなかったことでも、
アラフォー、アラフィフにもなると、
簡単にダメージを受けてしまいます。

お手入れを怠ったり、
基本を守らなかっただけでもお肌に異変が!

お肌の回復する力も劣っているので、
化粧のりに格段の差が出てしまいます。

洗顔するときの使う水の温度。

熱い温度では肌の乾燥を早めてしまいます。

潤いを補給するにも、乾燥をさせすぎては追いつきません。

また冷たい水も汚れを落とす点ではマイナス。

適温で顔を洗い冷たい水で肌を引き締める、

このパターンは基本です。

また肌を洗う時にはこすっては摩擦で肌を痛めてしまいます。

肌は撫でるように洗うのが良いです。

泡をたてて泡に吸収してもらうような気持で転がすのがいいみたいです。

温度や摩擦による肌ストレスを与えないというのが基本です。

また洗顔後はすぐに水分補給をします。

乾燥は一番の敵ですから、
洗顔後にタオルオフしてすぐに化粧水を付けます。

つけないでいるとどんどん肌の水分量は蒸発して乾燥に傾いてしまいます。

乾燥対策に水分補給が重要

人は体には水分は欠かせません。

体の重量のかなりを水分で占めています。

皮膚からでも乾燥は進みますし、汗もかきます。

だからスキンケアには水分補給はとても大事です。

人は一日に2リットルくらいは飲みましょうと言われています。

少なくても1リットルは大事。

水分の中には、
料理に含まれている水分や味噌汁などの汁物の水分も含まれます。

水分は潤いの素の他、
血液中のどろどろをサラサラにする作用もあります。

また水分は便秘解消にも欠かせません。

水分が少なくなると便秘を引き起こしやすくなります。

便秘は肌の調子にもかかってくるから、
やはり水分はとても大事なんです。

私は毎朝1杯の水を飲むことにしています。

睡眠中は水分も一番少なくなっている時間です。

そして睡眠中には、
コップ1杯分の汗をかいているといわれています。

私は便秘解消も込めて朝は冷水をごくりと飲みます。

頭もスッキリとして、
全身に水分が行きわたる感覚で、体にもよさそうです。

最近の紫外線対策は小学校生でもはじまっている??

Baby

一年中紫外線が強くなってきている今日この頃なんですが、大人はいいですよ。

自分たちで紫外線対策としていろんなことができるんですから、子供たちはどうなんでしょうね。

私が子供だった昭和の時代は、なんにもしてませんでした。

夏は日焼けあとがトレードマークのようにくっきり水着のあとがばっちりついてました。

けどいまの紫外線を考えると子供であってもそのままにしとくのは本当に怖い話ですよね。

なので我が家では、毎日小学校や幼稚園にいくときには子供たちに日焼け止めを

必ずつけさすようにしてます。

プールの時期のなったら、ウォータープールの水に強いタイプを使うように、

本当に小さいころからお肌の対策をきちんとしてあげているつもりです。

ただそれが本当に正しいのかは、わかりませんが、小学校も自分でぬれるようになったら、

日焼け止めをもっていっていいようなんでやっぱり昔といまでは日差しの強さがちがうんでしょうね。

昔の小麦色の肌って素敵なんていえる時代はもうなくなってしまいそうです。

紫外線はお肌だけじゃないんです。目の対策も必要!!

目の調子がよくなくてながい期間ずっと悩んでました。

市販の目薬もきかないし、しょぼしょぼして、かゆくて、痛くなる・・・

これは花粉症なのかなって思って、眼科にいってきました。

そうしたら、びっくりすることに日焼けというか紫外線が問題だったんです。

目の日焼けなんてかんがえたこともなかったです。

目なんて裸眼ですごしていたんですから、視力もいいほうだったのでショックは大きかったです。

対策としては、私、目が痛くなったら、しっかり冷やすこと、

外出時は、きちんとサングラスをかけるようにしていくこと、

そして、処方してもらった目薬をつけるようにしてます。

目が痛いと思っている人は本当に一度、病院にいくことをおすすめします。

目も肌と一緒で保湿も大切なんです。

けど大人はちゃんと対策ができますが、いずれ・・

マスクが定着したようにサングラスやコンタクトが定着していく世の中になっていくんでしょうね。

本当にお肌だけの問題じゃなくなってきましたね。

ハンドクリームの保湿力は顔にもきく!!私の必要アイテム

きれいな手や爪の人ってなんて繊細な人なんだろうっておもいませんか?

男の人で手のきれいな人ってどんなケアをしているんだろうとか、

手をつないだら素敵なんて、妄想すらしてしまうほど、結構、

そういう人に恋しちゃうタイプなんですよ。

ただ自分の手をみてみると、寸胴・・・・体もですが、指もみごとに寸胴です。

爪の形も人と本当に違うんです。

これは遺伝だってわかっているんですが、少しでも清潔にみれるように爪はきれいにカットして、

指がガサガサにならないようにハンドクリームにはこだわってます。

いつも使っているハンドクリームは、ノルウェーフォーミュラっていうものを使ってます。

これは、寒い地域の漁師さんの手さえも潤わせるすごいものだときいてから使っているんですが、

意外にも頬にぬっても寒い時なんかは、保湿力がすごいです。

もちろんこれのボディクリームもあるんですが、

ハンドクリームの保湿力が私には一番あっているようで、本当にてばなせないものになってます。

これは本当におすすめです。

厳しくするだけではダメ☆ほめてのばすのがお肌のスキンケア

ほめて伸ばそうってよくいいませんか?最近の若い子は会社で怒られると、

やる気をなくしてしまう人が多いってこと知ってますか?こんなこと書いてしまうと、

私の年齢が丸分かりになってしまいますが、昔は、怒られて怒られて・・・

失敗して、それを繰り返さないように仕事をこないしていくっていうことが普通だったんですがね、

いまは、ほめて伸ばす時代ですから、私のシワが増えた肌だって、

甘やかしてほしいんだろうなって、思ってます。

まず私が自分の顔になにをするかというと、毎日ほっとタオルで、疲れを癒してあげます。

そのあとに、美容液が浸透するように下地美容液をつけて、

ここで本当に美容液さらに、水分を閉じ込めるようのジェルを塗っていきます。

そうこれが、私がしている「お肌をほめて伸ばそう作戦です」時には厳しく、

紫外線を浴びている私の肌はもう、めっちゃめっちゃ甘甘に甘やかすことが大事だと思ってます。

本当ですよ。

あんまり厳しくせず、自分にはやさしくすることが、スキンケアの第一歩ですから。

スキンケアが女性の心に与える影響とは

美しさは一日にしてならずといいます。

目指す肌になるためには、長く時間をかけコツコツと磨く努力のスキンケアが必要だということです。

とはいえ即効性を求めてしまう私は、普段のスキンケアを怠けがちでもエステに行きたいなとか

今よりも良くなるように美容情報を取り寄せるわけです。

女は常に今よりも良くなりたいと思っているし、大きくいうと変身願望というのはいくつ歳を重ねても

密かに持っているものではないでしょうか?それに対してスキンケアというのは大きく変身するとはあまり望めません。

見た目も少しずつ、効果も少しずつ現れてきたり、来なかったり。

そのコツコツやっている努力が時としてストレスになってしまったり、面倒くさくなってしまったりするのです。

だけどコツコツ自分の肌をスキンケアして、自分のお肌と付き合っていくことは実は心に

与える影響はとても大きなものなのではないかと私は感じています。

コツコツとお肌に自らがケアを頑張ることによって得られる自信というのは大きく、決して無駄にはならないと思うのです。

自信を手にいれるためにもコツコツと毎日のスキンケアを頑張りましょう。

スキンケアにかけたい時間

一日24時間と限られた中で私たちはスキンケアにどれくらいの時間を費やしているでしょうか?

私の場合、朝起きて洗顔して基礎ケアしてもせいぜい5〜6分。

これを夜もするので10分程度ということになるでしょう。

そこに10分ほどのパックを加えてもせいぜい20分です。

スキンケアにかける時間って一日においてなんて少ないことでしょう。

でもそのわずかな時間でもケアを毎日しっかり行うのと行わないのとはあきらかに肌への効果が違います。

たくさん時間をかけてあげれたらそれはそれは効果的なのでしょう。

そう思うとスキンケアは非常に単純で簡単な作業ではないでしょうか。

でもこれはあくまで肌の悩みがない時のこと。

すでに肌へのダメージを感じているのに単純で短い時間のケアをしたところで修復するわけではないのです。

ダメージを受けた分だけ修復には時間を要するというものです。

だからスキンケアにかけたい時間は、その肌の状態に値しなくてはいけないと思います。

ダメージを感じてしまっている場合はそれを面倒と思わず、コツコツやることですね。

自己流のスキンケア方法でいいのか

スキンケアにまつわる情報は様々なところから飛び交っています。

そのどれもが同じでなく、いいか悪いか分からず、ただ誰かの実体験においていいと思ったことや

効果的なことを情報としていっぱいあふれかえっています。

いわゆる自分なりにあみだした自己流のケアなのではないでしょうか。

どれがいいとか、何がいいとかというよりも自分にとってこれだ!と思える自己流のスキンケアに

出会えたということが何よりもステップアップであって、みんなそれがわからないから悩んでいるのです。

だから自己流と言われようと自分にとってそのスキンケアが合っていれば、

それは素敵な美容法を手に入れたと思っていいのではないでしょうか。

スキンケアのアイテムでも、独自のマッサージでも自己流のいい方法をあみだし、

それを信じて行なっていけば効果はきっと現れるものなんだと思います。

そこには理論も理屈もいりません。

肌への感じ方を素直に受け止めることでスキンケアがぐっと近づくはずです。

スキンケアは環境が大事

スキンケアを考えるにおいて、最近特に感じるのが環境との関係性です。

環境というのは日々の生活、暮らし方、また厳密にいうと、

どんなところに住んでいて、誰と暮らしていて、どんな生活感を持っているかということです。

家というのはその人が一番落ち着く場所でなくてはいけません。

外ではどれだけ忙しく、過酷な環境の中でいたとしても、

家にはその落ち着ける環境があれば肌も自然とリフレッシュできると思うのです。

だからいかに自分の家がスキンケアに効果的な家であるかどうかその環境が肌にも現れるのです。

少なくともスキンケアを行う周辺は綺麗に保っておきましょう。

洗面台やスキンケア製品も綺麗に見せることが意外に大事だったりします。

女の綺麗は水周りから始まるとも言ったものです。

それから鏡を磨いたり、美に使う道具なども常に清潔に保っておくことが大事です。

スキンケアの環境なんて決して人から見えるわけではありません。

だけどその一つ一つの意識が自然と肌へ反映し、

また環境をよくすることでスキンケアを楽しめるように変化していきます。

乳化するクレンジングはオススメ

私の今、使っているクレンジングはとてもオススメです。

クレンジングって段階分けてちゃんとやろうとするととても実は厄介なものなのです。

とくにメイクをしっかり行う人や肌の弱い人は間違ったクレンジング方をスタートに

スキンケアを初めてしまうとその後にも影響を受けるそうです。

クレンジングの歴史をたどるとオイルで落とすというのが鉄則だったそうです。

というか昔はオイルしかなかったようですね。

理屈は簡単でメイク用品ではオイルを使って出来ていますから、オイルにオイルを重ねると

落ちやすいのでオイルを馴染ませながら落とすというのが一番効率がよく、馴染みもよく多く使われていたそうです。

とくに口紅、目元のアイメイクはポイントリムーバーなどを使って、敏感な目元、

口元にあまり負担のないオイルを使うことがベストだと言われています。

クレンジング剤の強いものだと確かに突っ張ったりしますが、オイルは突っ張ることは少ないなと実感します。

だけどオイルになれていないと水でさっぱりとるのではなく、

ベタっとした感覚が顔に残るので、好き嫌いはあるかもしれません。

私が使っているのはオイルなのにそれが乳化して最後は洗顔で落とせるのです。

これはいいとこ取りで結構気にいっています。

多忙な芸能人なのになんでお肌が綺麗なの?

芸能人の働きぶりは素人の私にはわからないことですが、移動が多かったり、

不規則だったりというイメージがあります。

そして何よりも忙しそうという印象を受けます。

私も私なりに多忙になることはありますけど、多忙になればなるほど、やっぱり肌荒れは起きやすいんですよね。

ところがテレビなどで拝見しますと、忙しいはずの芸能人の方は肌が美しく、

さらには人前に出る機会が増えてれば増えるほど、綺麗になっていく姿はなんとも驚きなのです。

これは物理的に自分にお金をかけることが多くなったとか、付き添う人が増えてケアが手厚くなったとか、

そんな事実もあることだろうと思います。

しかしそれだけではないと思います。

その人自身のプロ意識など意識が変わったということとか、

人から見られることによっての意識の変化というのも非常を多く、

自分への意識がその美しさを作り出そうとしているのではないかと私は思うんです。

人に見られることや見られる事の意識というのは女性の意識を変え、スキンケアにも磨きがかかるのかもしれませんね。

私も私なりにどんどん前へ出て行くことにしたいと思います。

スキンケアはステップを踏んで行う

スキンケアが大事なことは分かっているけど、どこから手をつけたらいいのだろうなんて悩みながら、

なかなか前に進まないこともよくあるんですよね。

私も今のスキンケアに辿りつくまでの道のりは長く、なかなか満足のいかない日々を過ごしました。

スキンケアはいきなりはじめるのは危険だと言われたことがあって、

つい気持ちが入ると何から何まで揃えたくなってしまう心境になりますけど、

それは肌にとって逆に負担になるみたいです。

順序を決めたステップを踏んで行うと肌も少しずつ慣れてきて、

その繰り返しが自分のスキンケアとして定着していくのだそうです。

ついつい効果が出ることを気にして、色々と揃えたくなってしまうのですが、

そこは少し抑えてまずは基礎のケアを整えることからステップを踏んで、

さらになりたい肌へと向かってスペシャルなケアを加えていくことが肌には優しいケアということになるのでしょう。

何事も基本が一番ということですから、まずはスキンケアの土台作りからはじめましょう。

スキンケアは毎日のサイクルが必要

オフの日は朝もゆっくり目が覚めて、のんびりとした朝を過ごします。

出かける時は顔を洗ってからそのままスキンケアをしてメイクをしているんだけど、

何にも予定のないオフの日はついついスキンケアする事すら気がついたら忘れたまま時間だけが過ぎていることが多くて、

まっいっかとなってしまう日もあるんです。

だけどスキンケアってメイクをするための下準備では決してないわけで、

朝のケアと夜のケアのサイクルによって、肌の活動のお手伝いをしてくれているんですよね。

そう思うとちゃんと決められたケアはきっちりやっておかないとと思うのですが、

なかなか怠け癖というのはそう簡単に取れるものではなく、何もせずに終わる日も少なくありません。

かといって肌にトラブルが増えるわけでもなく、

状態が悪くなければスキンケアにもオフの日があってもいいのかなと思ったりもするのですが、

結局そのつけが歳とともにやってきそうで恐ろしいです。

やはり日中は守るケアはしておいた方が良さそうですね。

スキンケアの順番って大事なの?

スキンケアにはいくつも種類がありますが、正しい順番を守って使いましょうみたいなパンフレットが一緒についていたりします。

順番を守らないとやっぱりよくないんですかね。

どうなるっていう話ではないと思うんですが、

やはり勧められてる使い方を順番を守って使用する事がスキンケアの効果もぐっと上がったり、

意味があるんだと思います。

一般的に言われている洗顔をして汚れを落とすしから、化粧水、乳液などの潤いを与えるべきであるという

理屈は理解でき、身についてはいるものの、美容液やクリームなど違いが曖昧なケアの順番ってケアしながら

悩む時があるんですよね。

実際加えるケアはどの順番から与えても、効果に変わりがあるのかなと思います。

例えばメーカーの違うと順番なんて書いてないし、誰も教えてくれません。

ケアが統一していれば順番も明確ですが、自己流で様々なメーカーを使っているのでほぼ順番は自己流ですが、

軽い感触のものからつけるようにしています。

なので最後にしっかりとしたクリームをつけるって感じです。

あまりがっちりやらなくても、楽な気持ちでスキンケアを楽しめたらいいんじゃないでしょうか。

スキンケア選びは慎重になりすぎない

スキンケア製品の数はどんどん増え続けて、消費者の私たちからしたら迷ってきりがありません。

いいと言われたらあっちふらふら、こっちふらふらと踊らされてはとんでもありません。

スキンケアには少し強い意思と自分のケアへの自信を持って行いたいと思っています。

なんせあれもこれもと手をつけて一番困るのは自分なんですよね。

基本的にはどのスキンケアだって効果があり、いいものだから販売されているわけでいいとか悪いとかでは選べないんですよね。

いかに自分に合うのかってまたは好き、嫌いの好みということになるのでしょう。

例えば自分の生活スタイルに合わせて使えるかどうか。

毎日のケアだから予算も大切ですし、いくつほどのケアをする必要があるのかなんてことも大切です。

メーカーによって使う数が大きく違ったりしますからね。

また好みは多いに大切だと思います。

なんとなくではなく、香りとか感触が好きと思えるものを使うことがいいですよね。

それは案外単純な自分の感覚でいいんじゃないでしょうか?

スキンケアサンプルでどんどん試そう

気になるスキンケアや新製品を見つけたら、まずは何より試してみるべきです。

サンプルをもらって色々試してみましょう。

おかげでうちにはサンプルの束がたくさんあります。

でもサンプルってもらってからすぐ使わないと、いざ使おうと思った時に「これってなんだっけ?」なんてよく使い方や目的を忘れてしまうので、出来れば忘れないうちに使ってあげることをオススメします。

セットでお試しが届いた時は、是非セットで一日試してみると普段とのお手入れの違いがわかったりするかもしれませんね。

チェックするのは①使い心地②匂いの好み③肌に合うかどうか④次の日の肌の感触⑤総合的に良かったか?などです。

正直効果というのは使い続けて初めて分かるわけで一日じゃ分かりません。

なのでサンプルで効果を実感というモニターの声はちょっと怪しいと私は思っています。

まずは自分の肌に対して安心に使えるかどうかを確認するということを目的にサンプルを求めるようにしましょう。

効果なども確かめたい場合はいきなり大きなサイズを買わなくてもお試しセットのようなものが格安で売ってたりしますからそれで試してみるのもいいですね。

朝に欠かせないスキンケア対策

朝のスキンケアで大切なのが、今日一日を自分がどう過ごすのかということを把握しておくことだと私は思います。

またその日の天候や季節、過ごす場所に応じた対応を、メイクと同じようにスキンケアに対しても意識的に行うことで効果が持続することだと思うのです。

朝のケアは特に時間がなく、限れた時間の中でこなさないといけないので、事前にどのようなスケジュールでどのような対策をしておいたらよいか計画しておくとスムーズにいくのです。

まず朝起きたら私は歯を磨きます。

それから洗顔をして化粧水をして乳液をつけます。

とりあえずここまでしたら朝ごはんを食べます。

少し時間をおいておくことで浸透するかなと思っています。

そのあと日焼け止めや下地をつけてメイクという順番です。

出かけない日は何もしないか、逆にパックしてみたりと普段しないスキンケアを加えてみたりします。

乳液やクリーム類とメイクに入る時間を少し空けておく方がメイクの崩れが少ないなと気づいてからなるべくこの方法で朝はケアしています。

だけど日中結構カサついたり、乾燥したりするのでなるべく日中用の潤いケアを常備するようにしています。

夜に必要なスキンケア対策

夜のケアで大切にしたいのが、睡眠時にいかに肌の活性化またはどれだけ回復力を期待できるか、それを補うケアを出来るように心がけると効果も期待が大きいところでしょう。

睡眠というのが肌にとっては何よりの栄養補給になるし、修復につながるのでここ時のチャンスを逃してはならないですよね。

夜はなるべく早めにメイクを落とし、肌が呼吸できる時間を多く作ってあげるように努力しています。

夕方くらいに落としたら少し突っ張るのでやや簡単に化粧水や乳液くらいつけちゃいますけど、また寝る前に洗顔からやりますね。

スキンケアの二度づけです。

出来れば化粧台だとでゆっくり鏡を見ながらスキンケアができればいいのですが、化粧台はないのでテーブルでやっています。

洗面台だと何かと焦ってしまうので、少しゆっくりできる環境のところでやる方が落ち着いてできます。

朝とは違って修復したいケアを重点にしっかりクリームを塗っておくくらいにケアをしておきます。

明日には良くなっていますようにと願いながらスキンケアに心を込めるのが大切なのです。

あとは安心して眠りにつきましょう。

肌のテカリが気になる時

日中過ごしていると、気になるのがお肌のテカリです。

特に鼻の周りやおでこ、頬のあたりはあぶらとり紙を何枚使っても足りないくらいに皮脂の量が気になり、

またこれが原因でメイクの崩れやすくなったり、落ちてしまったりと日中過ごす上ではちょっと厄介な存在で、スッキリさせたいなと思うんです。

汗とは違ってサラサラ感はまったくないし、その嫌なべたつき感はなんとも嫌なもので、気になる人にとってはもっと爽やかで清潔感のある肌になりたいと思うのです。

だけどこのテカリこそが肌にはなくてはならないものであり、若さを保つ大切な原料なのです。

あまりに異常に出る皮脂の量には遠慮したいところだけれど、この皮脂があるからこそ、

肌を守り、老化という一番怖いトラブルから回避してくれているのです。

その皮脂が出過ぎて悩んでいるなんて、実はとても贅沢な悩みなのかもしれません。

皮脂はスキンケアによってコントロールできるようになります。

日中の悩みを中心に皮脂コントロールをケアをはじめてみると良いかもしれません。

お肌は柔らかくモチモチした感触でいたい

良いお肌の条件ってなんでしょうか?理想は人それぞれにあると思いますが、私は柔らかいもち肌がとても理想です。

見た目の美しさというのはある程度ごまかしのきく時代へと進化してきていますが、

触った感触というのは正直、ごまかしがききません。

ボディにしても同じことが言えると思います。

見た目や体重もさほど変わらなくても年齢によるボディの衰えは触ってみて初めてその違いに気がついたりします。

やはりいい肌はそれなりにモチモチとした弾力があり、また柔らかいのです。

肌の感触なんで普段は誰かにチェックされることなんであまりないけれど、

スキンケアではまず自分が一番その肌の感触を感じるわけですから、

自分の心地よいスキンケアのためにもこの感触の良さはいつまでも保っておけるようにケアしていきたいと思うのです。

良い肌の感触を保つには弾力やハリを失わず、表面のなめらかも大切です。

そのいくつかの条件を守り抜くためには長年の努力が必要なのだと想像がつきます。

肌が赤くなりやすい人のスキンケア

肌の赤みが気になることありますよね。

気温とかほてりで赤くなるだけならすぐに元に戻るし、

気にするほどでもないんだけど、元々ちょっと赤ら顔だとすごく肌がくすんでみえるから嫌なんですよ。

肌が赤くなりやすいのは急激な乾燥が原因だったりすると聞いたことがあるんですけど、

だからと言ってたっぷりと化粧水をお肌に含ませるとそれはそれでお肌もびっくりして

余計に肌が真っ赤になんてこともあって、白くて透明感のある肌にとても憧れてしまいます。

肌の質感はスキンケアによって変えることは出来るのでしょうけど生まれ持った肌色というのは

変えれるわけではないんですよね。

赤みをなるべく抑えるようにケアしていくか、下地やメイクなどで変化をつけていくしかないのでしょう。

だけど赤みの強い肌にもいい見方があります。

それは肌が元気に見えるということではないでしょうか?

チークなんかもそんな役割になったいるわけですから、より自然なチークといえるでしょう。

ただ赤みがあるのと赤黒いのとは見方も変わってきますから、

なるべくくすみを取り除くように肌循環を高めてあげないといけないですね。

お肌の透明感を作るには

透明感のあるお肌は素敵だといいますが、透明感といっても明確にわかりにくい表現ですね。

私もなりたい肌はやっぱり透明感のある肌が一番いいですね。

何より自然体のままで綺麗でいたいし、透き通るような肌でいたいと思います。

しかし実際に肌って透明ではないし、その透明感というものの正体とはなんでしょうか?逆に透明感を感じない肌ってどうな感じでしょうか。

例えばひじとかかかととか見て透明感あるなとは思わないですよね。

なんだか厚みがあって皮膚がかたくて、ゴワゴワした不快感。

触り心地も良くないし、なんか暗く見えてしまう。

これが透明感を失った肌だと言えますよね。

気になるからといってクリームとか塗ってもぬめぬめしているだけで全然浸透しないし、良くならない。

いわゆる角質がたまっているから皮膚もかたいし、潤いも入らない。

おまけに何層にもなった角質が厚みを作り、肌が暗く見えるわけです。

顔だってそこまではひどくなかったとしてもやっぱりほっておくと角質が溜まってしまうし、厚みのあるゴワゴワのお肌になってしまう。

この角質の汚れをちゃんと取り切るケアで透明感は保たれるのでしょう。

これは毎日の努力につきますね。