アーカイブ | 2月 2016

スキンケアを楽しむために

スキンケアは必要だからやるのですけど、やらないといけない!と負担に感じていると肌もなかなか元気にならないですよね。

病は気からというように、良い肌も気からだと思うのです。

だからスキンケアは楽しまなくては意味がないのです。

そしてその少しの時間でいいから、その時間をたっぷり自分に使ってあげることです。

とはいえなかなか時間のゆとりを持てないのが現実だったりする。

自分の肌を鏡で見るたびに、スキンケアにもっと力を入れて頑張らないとなと思うんですけど、

いざ家で過ごしているとホッと安心しちゃってつい後回しになってしまって、

気がついたら無意識にパッパッと済ませて終わるなんてことがあります。

いかに時間のゆとりを作り、そしてスキンケアを大好きになってアイテムを愛用できるほど楽しめるかが

ポイントだと思うんですよね。

私は今使ってるいるスキンケアが本当に大好きで愛用中の愛用なんです。

それはこのスキンケアのよさを知っているからだとも言えます。

愛用できるスキンケア化粧品に出会えることが楽しむコツですね。

美容液はなぜ高価なの?

様々な美容液が世には出ていますが、まぁお高い!値段を見てびっくりしていまいます。

とても手に届くケアではありませんが・・正直、気になる。

何が気になるってなぜそんなに高いのかが気になるのです。

例えばクリームが3000円位で売っているのに対し、美容液になると10000円位とどーんと単価が上がります。

なんだかセレブ主婦になったら初めて使えるような、そんな世界ですね。

もちろん美容液だけのケアじゃありませんから、基礎化粧品、クリームも併用しての美容液の極み。

効果がかなり濃縮されているんだろうなぁと憧れてしまいます。

安くないと物が売れない時代になぜか年々、美容液の価格は上がっているのだそうです。

中には10万を平気で超えるものも。

美容をとことん極めると果てに辿り着く極上のケアなのかと思いますが、

それだけ美容液の需要があるということは美容への意識も年々と高まっているということなんだろうなと思います。

いつかその極上ケアにありつけるといいですね。

スキンケアはブランドにこだわる?

何かとブランドには敏感になってしまうのは人の特性でしょうか?

センスや好みでなくても、いいブランドと聞くだけでそれがすごくおしゃれでいいものに

見えてしまうから不思議なものですよね。

化粧品ブランドもなんやかんやで気になっている私です。

友人や周りから「スキンケア、何を使ってるの?」なんて聞かれたら

やっぱり誰もが知ってるブランドの方がなんか自信を持って言える感じがするし、おしゃれな感じするじゃないですよね。

なぜそれを使ってるのかと尋ねられるとブランドだけで選んだ訳ではないんですけど、

やっぱりブランドってちょっとこだわりたいですよね。

一つに名の知らない名前のものよりも、名の知れたブランドっていうだけで少し信用性があるというのもありますし、

高級というイメージからか使っているだけで綺麗なっていくような錯覚に陥ります。

やっぱり人は見た目や感覚に騙されやすいわけです。

ただブランドつていうだけで値段がとびっきり高くついている場合もありますから、

消費者としてその辺りうまく使い分けられたら賢いんだろうなと思います。

スキンケアのモニター募集

新製品とか新規事業が化粧品業界へと進出してきて化粧品を販売する時にはよく

スキンケアのモニターを大募集してたりするんですよね。

今ではネットで簡単に申し込みが出来ちゃうから、ついついお得かなと

手当たり次第応募してみたりするんですが、なかなか当たらないんですよね。

当たったとしてもほんの一日か二日分のサンプルしかなく、

これじゃ効果がどうとかモニターになってないじゃんと思うのです。

せめて一週間とか一ヶ月くらいの単位でまずは使い続けてみなきゃ、その化粧品の良さなんてわかりませんよ。

お試しセットなんていうが少し低価格で買えたりしますが、あれ位の量を毎日試してみて初めて分かりますよね。

なら初めからモニター募集とかサンプルプレゼントとかじゃなく、

少しお金かかってもお試しセットを購入した方が答えは早いかもしれません。

私も今の化粧品を使いはじめる時に一ヶ月分のお試しセットっていうのが手頃な値段で売っていて、

なんとなく使ってみたいなという気持ちもあったので、

お試しセットから使いはじめたんですが、正直初めの2〜3日くらいは半信半疑でした。

使い慣れない感触とかもありましたし、どうなのかなとだけど2週間くらいで肌の状態の変化に気がついたんです。

そこから愛用です。

お試しはせめて2週間〜1ヶ月くらい使い続けてみないとわかりません。

投稿日: 2016年2月29日 カテゴリー: 化粧品

洗顔後のタオルオフの仕方

お肌は自分達が思っているほど、敏感なようで様々なものとの接触や何かを受けることに抵抗があるそうです。

例えばスキンケアだって例外ではなくて、肌につけると自然に浸透してなじんできます。

それが肌が受け入れてくれたら問題ないのですが受け入れてくれない場合は少し肌には合わないという反応を見せます。

その他目には見えないホコリや紫外線なんかも肌はダメージを感じていることでしょう。

でも何より直接肌に触れるものは大事だと思います。

美容大国と呼ばれる韓国なんかではスキンケアではタオルの使い方を非常に重視しているそうです。

特にタオルで肌を直接こするような接触は絶対に良くないようで、肌にとっては大きな負担になるのだとか。

洗顔後はなるべくタオルオフの回数は少なめにし、軽く上からタオルをあてるだけで十分なのだそうです。

なるべく、肌にとって感触の柔らかい素材のタオルを選び、優しく水分だけを拭き取る気持ちで行うと洗顔方法としては正しいと言えるでしょう。

そばかすは美白で薄くなるのか

美白ケアのパンフレットにはよく、メラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすを予防します。

などと書かれています。

シミは確かに年齢とともにまた受けた紫外線の代償として老化とともに出てくるものだと認識していたんですが、

そばかすにも薄くしたり、治すような効果が期待出来るのでしょうか?

私が聞いた話ではそばかすは遺伝性のものであって、シミとはまた違うものと捉えていたので、

治したり予防をすることはできないのかと思っていました。

さらにそばかすは肌が白くて少し敏感な肌質の方に多いと聞いたことがあります。

年齢とともに量は増えることもあるし、逆に減ることもあるそうです。

でもそばかすがあるからといってそれがシミに変わるかというとそうではないと聞いたこともあります。

気になる人は少しでもそばかすを薄くしたいと美白ケアを行うのもいいかもしれませんが、

顔のコンプレックスって逆に効果的に生かすこともできるので、

気にするだけでなくコスメなどを研究すると考え方も大きく変わるかもしれませんね。

投稿日: 2016年2月29日 カテゴリー: UVケア

肌に合わないと思ったら直ちに中止しよう

せっかく買った化粧品。

使ってみたのはいいけど、何だか肌に合わないと感じたことはありませんか?

私も普段の化粧品と違うものを旅行先なんかで使ったりすると、どうも相性が悪いというか、

なんか違和感を感じたことがありました。

いつものとは違うからそう感じるだけなのかなと思っていましたけど、

その数時間後には肌がなんだか突っ張ってきて、若干のかゆみが出ました。

かゆみが出てくると急に不安になってどうしたらいいかわからなくなりますよね。

皮膚科の先生に聞くとかゆみが出てきたからといってかいてしまうのは一番良くないと言われました。

かゆくなったり、熱を持つように赤くなったりした時はまずは冷やすというのが一番良く効くそうです。

言ったら少し麻痺させるみたいなな感覚なんでしょうか?

だからアイスノンとかで少し冷やしておいて様子をみたらかゆみはいつの間にか引いていました。

サンプルとかならもう使わなくていいけど、

せっかく購入してしまった化粧品ならなんだか使うのをやめてしまうのはもったいないと

思ってしまいますが、かゆみや発疹は念の為に使わない方がいいですよね。

数回程度の利用なら直接お店に行って相談すれば、返金してもらえるかもしれません。

スキンケア化粧品の消費期限

スキンケア化粧品にも使える期間というのがあります。

だけど色々なスキンケアの化粧品を見比べてみると消費期限がちゃんと記載されているものもあれば、

何も書いていないものもあるんです。

メーカーによっては製造年月日は書いてあるけれど、いつまで使えるのかはわからないまま

匂いや色とか自分の感覚で判断しているところがあります。

通常なら毎日使っていれば1ヶ月とか最高でも3ヶ月位でなくなってしまうんですが、

時々使うようなスペシャルケアは結構見逃しがちで気がつけば凄い変色してもったいないことをしてしまうんですよね。

未開封なものなら2〜3年置いておいても問題はないみたいですが、一度開封してしまうと結局、

酸化したりして成分がいたんでしまうんだとか・・。

毎日使っているものは良いとして、時々使いたいパックやクリームなんかはケアを忘れてしまわないように

どれくらいの頻度で行うか決めておいて使い切らないともったいないですよね。

スキンケアの通信販売

スキンケア化粧品ももはやネットなどでの通信販売もよく利用されています。

買い方が色々選べる今、非常に便利で忙しい時にはこの通信販売はありがたいと私も過去には定期的に利用をしていました。

私が通信販売を利用していた理由は他にもありました。

それは自分の肌に自信がなかったから直接買いにいくことを避けていたということです。

通信販売なら自分の肌をどうこうチェックされることもありませんし、色々と買わされる心配もない。

ただ書いてある情報を元に欲しいか欲しくないかで自分のペースで買い物が出来ます。

約2年ほど使っていてたのでそのスキンケアにも慣れていたし、特に何も問題視していませんでした。

だけどよく考えると効果が出ているかと聞かれると自分の自己判断でしかないため、

そのスキンケアがあっているのか、効果が出ているのか、

アドバイスを誰からも受けていないものだからわからなかったんですよね。

何と無く自己満足で張り合いがないような気持ちになりました。

それで初めて肌診断を受けに直接お店にいくことにしたんですけど、

肌の状態は良く、ちゃんとケアしていますねと言ってもらえたんです。

言われてスキンケアちゃんとしてたんだなと気づいたんです。

誰かのアドバイスを受けながらうまく通信販売も利用できるといいですね。

投稿日: 2016年2月29日 カテゴリー: 化粧品

スキンケアサンプルでどんどん試そう

気になるスキンケアや新製品を見つけたら、まずは何より試してみるべきです。

サンプルをもらって色々試してみましょう。

おかげでうちにはサンプルの束がたくさんあります。

でもサンプルってもらってからすぐ使わないと、いざ使おうと思った時に「これってなんだっけ?」なんてよく使い方や目的を忘れてしまうので、出来れば忘れないうちに使ってあげることをオススメします。

セットでお試しが届いた時は、是非セットで一日試してみると普段とのお手入れの違いがわかったりするかもしれませんね。

チェックするのは①使い心地②匂いの好み③肌に合うかどうか④次の日の肌の感触⑤総合的に良かったか?などです。

正直効果というのは使い続けて初めて分かるわけで一日じゃ分かりません。

なのでサンプルで効果を実感というモニターの声はちょっと怪しいと私は思っています。

まずは自分の肌に対して安心に使えるかどうかを確認するということを目的にサンプルを求めるようにしましょう。

効果なども確かめたい場合はいきなり大きなサイズを買わなくてもお試しセットのようなものが格安で売ってたりしますからそれで試してみるのもいいですね。

朝に欠かせないスキンケア対策

朝のスキンケアで大切なのが、今日一日を自分がどう過ごすのかということを把握しておくことだと私は思います。

またその日の天候や季節、過ごす場所に応じた対応を、メイクと同じようにスキンケアに対しても意識的に行うことで効果が持続することだと思うのです。

朝のケアは特に時間がなく、限れた時間の中でこなさないといけないので、事前にどのようなスケジュールでどのような対策をしておいたらよいか計画しておくとスムーズにいくのです。

まず朝起きたら私は歯を磨きます。

それから洗顔をして化粧水をして乳液をつけます。

とりあえずここまでしたら朝ごはんを食べます。

少し時間をおいておくことで浸透するかなと思っています。

そのあと日焼け止めや下地をつけてメイクという順番です。

出かけない日は何もしないか、逆にパックしてみたりと普段しないスキンケアを加えてみたりします。

乳液やクリーム類とメイクに入る時間を少し空けておく方がメイクの崩れが少ないなと気づいてからなるべくこの方法で朝はケアしています。

だけど日中結構カサついたり、乾燥したりするのでなるべく日中用の潤いケアを常備するようにしています。

夜に必要なスキンケア対策

夜のケアで大切にしたいのが、睡眠時にいかに肌の活性化またはどれだけ回復力を期待できるか、それを補うケアを出来るように心がけると効果も期待が大きいところでしょう。

睡眠というのが肌にとっては何よりの栄養補給になるし、修復につながるのでここ時のチャンスを逃してはならないですよね。

夜はなるべく早めにメイクを落とし、肌が呼吸できる時間を多く作ってあげるように努力しています。

夕方くらいに落としたら少し突っ張るのでやや簡単に化粧水や乳液くらいつけちゃいますけど、また寝る前に洗顔からやりますね。

スキンケアの二度づけです。

出来れば化粧台だとでゆっくり鏡を見ながらスキンケアができればいいのですが、化粧台はないのでテーブルでやっています。

洗面台だと何かと焦ってしまうので、少しゆっくりできる環境のところでやる方が落ち着いてできます。

朝とは違って修復したいケアを重点にしっかりクリームを塗っておくくらいにケアをしておきます。

明日には良くなっていますようにと願いながらスキンケアに心を込めるのが大切なのです。

あとは安心して眠りにつきましょう。

肌のテカリが気になる時

日中過ごしていると、気になるのがお肌のテカリです。

特に鼻の周りやおでこ、頬のあたりはあぶらとり紙を何枚使っても足りないくらいに皮脂の量が気になり、

またこれが原因でメイクの崩れやすくなったり、落ちてしまったりと日中過ごす上ではちょっと厄介な存在で、スッキリさせたいなと思うんです。

汗とは違ってサラサラ感はまったくないし、その嫌なべたつき感はなんとも嫌なもので、気になる人にとってはもっと爽やかで清潔感のある肌になりたいと思うのです。

だけどこのテカリこそが肌にはなくてはならないものであり、若さを保つ大切な原料なのです。

あまりに異常に出る皮脂の量には遠慮したいところだけれど、この皮脂があるからこそ、

肌を守り、老化という一番怖いトラブルから回避してくれているのです。

その皮脂が出過ぎて悩んでいるなんて、実はとても贅沢な悩みなのかもしれません。

皮脂はスキンケアによってコントロールできるようになります。

日中の悩みを中心に皮脂コントロールをケアをはじめてみると良いかもしれません。

お肌は柔らかくモチモチした感触でいたい

良いお肌の条件ってなんでしょうか?理想は人それぞれにあると思いますが、私は柔らかいもち肌がとても理想です。

見た目の美しさというのはある程度ごまかしのきく時代へと進化してきていますが、

触った感触というのは正直、ごまかしがききません。

ボディにしても同じことが言えると思います。

見た目や体重もさほど変わらなくても年齢によるボディの衰えは触ってみて初めてその違いに気がついたりします。

やはりいい肌はそれなりにモチモチとした弾力があり、また柔らかいのです。

肌の感触なんで普段は誰かにチェックされることなんであまりないけれど、

スキンケアではまず自分が一番その肌の感触を感じるわけですから、

自分の心地よいスキンケアのためにもこの感触の良さはいつまでも保っておけるようにケアしていきたいと思うのです。

良い肌の感触を保つには弾力やハリを失わず、表面のなめらかも大切です。

そのいくつかの条件を守り抜くためには長年の努力が必要なのだと想像がつきます。

肌が赤くなりやすい人のスキンケア

肌の赤みが気になることありますよね。

気温とかほてりで赤くなるだけならすぐに元に戻るし、

気にするほどでもないんだけど、元々ちょっと赤ら顔だとすごく肌がくすんでみえるから嫌なんですよ。

肌が赤くなりやすいのは急激な乾燥が原因だったりすると聞いたことがあるんですけど、

だからと言ってたっぷりと化粧水をお肌に含ませるとそれはそれでお肌もびっくりして

余計に肌が真っ赤になんてこともあって、白くて透明感のある肌にとても憧れてしまいます。

肌の質感はスキンケアによって変えることは出来るのでしょうけど生まれ持った肌色というのは

変えれるわけではないんですよね。

赤みをなるべく抑えるようにケアしていくか、下地やメイクなどで変化をつけていくしかないのでしょう。

だけど赤みの強い肌にもいい見方があります。

それは肌が元気に見えるということではないでしょうか?

チークなんかもそんな役割になったいるわけですから、より自然なチークといえるでしょう。

ただ赤みがあるのと赤黒いのとは見方も変わってきますから、

なるべくくすみを取り除くように肌循環を高めてあげないといけないですね。

お肌の透明感を作るには

透明感のあるお肌は素敵だといいますが、透明感といっても明確にわかりにくい表現ですね。

私もなりたい肌はやっぱり透明感のある肌が一番いいですね。

何より自然体のままで綺麗でいたいし、透き通るような肌でいたいと思います。

しかし実際に肌って透明ではないし、その透明感というものの正体とはなんでしょうか?逆に透明感を感じない肌ってどうな感じでしょうか。

例えばひじとかかかととか見て透明感あるなとは思わないですよね。

なんだか厚みがあって皮膚がかたくて、ゴワゴワした不快感。

触り心地も良くないし、なんか暗く見えてしまう。

これが透明感を失った肌だと言えますよね。

気になるからといってクリームとか塗ってもぬめぬめしているだけで全然浸透しないし、良くならない。

いわゆる角質がたまっているから皮膚もかたいし、潤いも入らない。

おまけに何層にもなった角質が厚みを作り、肌が暗く見えるわけです。

顔だってそこまではひどくなかったとしてもやっぱりほっておくと角質が溜まってしまうし、厚みのあるゴワゴワのお肌になってしまう。

この角質の汚れをちゃんと取り切るケアで透明感は保たれるのでしょう。

これは毎日の努力につきますね。