衝撃の肌診断。「皮膚が薄い」ってどういう事?

薬局に化粧水を買いに行った時の話です。

たまたま店内が空いていたので、近くの店員さんにおすすめのブランドを尋ねてみました。

すると、「お客様は皮膚の薄い体質でいらっしゃるので、

刺激が少なく高保湿のタイプがよろしいと思います」との返答が。

皮膚が薄い・・・人生で初めて言われました。

確かに手首やふくらはぎの血管は浮き出ているし、憧れの小麦肌には一向になれないし、

「色素が薄い」自覚はあったけれど・・・まさか、

皮膚そのものが薄かったとは思いもよりませんでした。

店員さんが何を以て判断されたのかは分かりませんが、

少なくとも「面の皮の厚い」タイプではないのでしょう(体質上は)。

店員さんいわく、皮膚が薄いと日光などの刺激を受けやすく、

また季節を問わず乾燥しがちなので、それを補うアイテムを選ぶのが良いとの事です。

アドバイス通り、基礎化粧品を「さっぱり」から「しっとり」に変えたところ、

徐々に肌のキメが整い、ニキビが減ってきました。

自分の好みだけではなく、肌質に合わせたアイテム選びも大切なんだと実感しました。

美白を効果的に行うには溜めないことが大事でした

一昔前はこんがり焼けた小麦色の肌が健康的な時代もありました。

しかし、現代はどちらかというと美白に関心が多い方が見受けられます。

巷には美白関係の商品は数えきれないほどあり、効果も様々です。

そもそも美白とは、色白の肌であること。

透き通った素肌や、透明感のある肌を保つためのスキンケアはもちろん大事ですが、

スキンケアの前の洗顔、これが一番大きなカギを握っているともいます。

人間の皮膚や肌は、周期ごとに生まれ変わります。

古いものはどんどん排出され、新しい肌が表面に現れます。

女性にとってメイクは生活にとても欠かせいないものです。

しかし、メイクをきちんと落とさないという行為、聞いたこと、

したことある方も多いと思います。

それが美白を妨げる大きな原因です。

肌の上に汚れがどんどんたまると、それが肌を暗く、

色も悪く見せてしまう原因の一つである角質の蓄積になります。

毎日きれいに洗顔している人も、そうでない人も、角質は溜まっていきます。

角質が厚くなればなるほど、肌の色は美白とはほど遠いものとなります。

美白の第一歩として、肌に汚れを溜めないことが第一です。

角質のケアは、ピーリングなどで週に1回~2回などでケアしてあげるのもいいと思います。

洗顔石鹸におすすめ!マークスアンドウェブ

突然ですが、私は固形石鹸愛用者です。

集めるのも、使うのも大好き。

実は、フォームタイプや液体タイプよりも経済的なところも気に入ってます

(減り具合が全然違うのです)。

もちろん、洗顔も石鹸派!特に最近は、マークスアンドウェブに夢中です。

厳選素材で作られた石鹸は、シンプルで美しい形状。

ほのかな香りも心地よく、とても癒されます。

そして何より、汚れはすっきり、お肌はしっとりな洗い上がりがたまりません!

特におすすめなのが、「黒砂糖/ハチミツ」と「グレープフルーツ/アボカド」です。

前者は特に保湿効果が高く、後者は爽やかな香りでリフレッシュ出来ます。

個人的には「日本製のブランド」である点も、大きな魅力だと思います。

海外メーカーの石鹸も使いますが、香料が強すぎたり、肌の油分を落としすぎたりと、

肌に合わない事もしばしば。

その点、マークスアンドウェブは、素直に「気持ちが良い」と感じる石鹸なのです。

石鹸派の方には、ぜひ一度使っていただきたいです。

うっかり見逃しやすい冬の日焼けには要注意

雪が一気に降ったので、晴れた日は肌への照り返しが気になります。

しかし、普段は肌の乾燥対策はしていますが、日焼け対策はしていません。

そこで、外出してから予想以上に晴れていると、日焼けが気になってしまいます。

今回もそのような天気で、途中で引き返そうかとも思いましたが、

時間がかかってしまうので、結局日焼けが気になりつつも、そのまま外にいる状態でした。

日焼けといっても夏のようにギラギラした灼熱の太陽ではないので、

当日の夜はそれほど日焼けがわかりません。

翌日になると日焼けの症状が肌に現れてきます。

なんとなくいつもよりも肌がカサカサしているような気がする時は、

だいたい日焼けが原因のようです。

顔の皮が再生されるまで数日間かかるので、

それまではスキンケアがかなり気になります。

特に入浴中はお湯で肌がヒリヒリすることもあります。

なるべく顔はお湯に付けないようにしていますが、それでも皮がむけてきてしまいます。

冬の日焼けは油断大敵です。