肌のテカリが気になる時

日中過ごしていると、気になるのがお肌のテカリです。

特に鼻の周りやおでこ、頬のあたりはあぶらとり紙を何枚使っても足りないくらいに皮脂の量が気になり、

またこれが原因でメイクの崩れやすくなったり、落ちてしまったりと日中過ごす上ではちょっと厄介な存在で、スッキリさせたいなと思うんです。

汗とは違ってサラサラ感はまったくないし、その嫌なべたつき感はなんとも嫌なもので、気になる人にとってはもっと爽やかで清潔感のある肌になりたいと思うのです。

だけどこのテカリこそが肌にはなくてはならないものであり、若さを保つ大切な原料なのです。

あまりに異常に出る皮脂の量には遠慮したいところだけれど、この皮脂があるからこそ、

肌を守り、老化という一番怖いトラブルから回避してくれているのです。

その皮脂が出過ぎて悩んでいるなんて、実はとても贅沢な悩みなのかもしれません。

皮脂はスキンケアによってコントロールできるようになります。

日中の悩みを中心に皮脂コントロールをケアをはじめてみると良いかもしれません。

お肌は柔らかくモチモチした感触でいたい

良いお肌の条件ってなんでしょうか?理想は人それぞれにあると思いますが、私は柔らかいもち肌がとても理想です。

見た目の美しさというのはある程度ごまかしのきく時代へと進化してきていますが、

触った感触というのは正直、ごまかしがききません。

ボディにしても同じことが言えると思います。

見た目や体重もさほど変わらなくても年齢によるボディの衰えは触ってみて初めてその違いに気がついたりします。

やはりいい肌はそれなりにモチモチとした弾力があり、また柔らかいのです。

肌の感触なんで普段は誰かにチェックされることなんであまりないけれど、

スキンケアではまず自分が一番その肌の感触を感じるわけですから、

自分の心地よいスキンケアのためにもこの感触の良さはいつまでも保っておけるようにケアしていきたいと思うのです。

良い肌の感触を保つには弾力やハリを失わず、表面のなめらかも大切です。

そのいくつかの条件を守り抜くためには長年の努力が必要なのだと想像がつきます。

肌が赤くなりやすい人のスキンケア

肌の赤みが気になることありますよね。

気温とかほてりで赤くなるだけならすぐに元に戻るし、

気にするほどでもないんだけど、元々ちょっと赤ら顔だとすごく肌がくすんでみえるから嫌なんですよ。

肌が赤くなりやすいのは急激な乾燥が原因だったりすると聞いたことがあるんですけど、

だからと言ってたっぷりと化粧水をお肌に含ませるとそれはそれでお肌もびっくりして

余計に肌が真っ赤になんてこともあって、白くて透明感のある肌にとても憧れてしまいます。

肌の質感はスキンケアによって変えることは出来るのでしょうけど生まれ持った肌色というのは

変えれるわけではないんですよね。

赤みをなるべく抑えるようにケアしていくか、下地やメイクなどで変化をつけていくしかないのでしょう。

だけど赤みの強い肌にもいい見方があります。

それは肌が元気に見えるということではないでしょうか?

チークなんかもそんな役割になったいるわけですから、より自然なチークといえるでしょう。

ただ赤みがあるのと赤黒いのとは見方も変わってきますから、

なるべくくすみを取り除くように肌循環を高めてあげないといけないですね。

お肌の透明感を作るには

透明感のあるお肌は素敵だといいますが、透明感といっても明確にわかりにくい表現ですね。

私もなりたい肌はやっぱり透明感のある肌が一番いいですね。

何より自然体のままで綺麗でいたいし、透き通るような肌でいたいと思います。

しかし実際に肌って透明ではないし、その透明感というものの正体とはなんでしょうか?逆に透明感を感じない肌ってどうな感じでしょうか。

例えばひじとかかかととか見て透明感あるなとは思わないですよね。

なんだか厚みがあって皮膚がかたくて、ゴワゴワした不快感。

触り心地も良くないし、なんか暗く見えてしまう。

これが透明感を失った肌だと言えますよね。

気になるからといってクリームとか塗ってもぬめぬめしているだけで全然浸透しないし、良くならない。

いわゆる角質がたまっているから皮膚もかたいし、潤いも入らない。

おまけに何層にもなった角質が厚みを作り、肌が暗く見えるわけです。

顔だってそこまではひどくなかったとしてもやっぱりほっておくと角質が溜まってしまうし、厚みのあるゴワゴワのお肌になってしまう。

この角質の汚れをちゃんと取り切るケアで透明感は保たれるのでしょう。

これは毎日の努力につきますね。