年齢を合わせたスキンケアをする

スキンケアは長年同じものを愛用しているとなかなか他のものを使ってみようとは思わない人が多いなと感じます。

私もやっぱり長く続けているケアには安心感があるし、変えることってやっぱり勇気がいります。

ただ年齢を応じて見直していくことが必要じゃないかなと思ってはいます。

いつまでも同じケアで同じ肌状態が保てるなんて思えないからです。

年齢によって出てくる悩みに合わせたケアに切り替えていく必要があると思います。

若い時の肌質と歳を重ねてきた肌質とは現実問題、やっぱり大きく違いがあります。

また身体の変化もありますし、日頃の生活スタイルだって変わってきています。

それなのにスキンケアはいつまでも変わらないということはあり得ません。

どれだけ若いお肌を保っていようとも、それ相当の年齢に応じたケアを加えていかなければ、

人間は生き物ですから自然の節理にはかなわないのです。

早めにそれを受け入れて、肌のメンテナンスをしていかないと後で手遅れなんてことになったら嫌だし、

一年一年、私は肌の感じ方に少々敏感になっています。

早めに年齢対策するのは別に悪いことではないですよね。

ただ予算が許されればの話ですが。

スキンケアじゃ解決しない肌の跡

歳を取ると肌についた跡が取れにくくなると聞いて、

いやーそんなところで肌年齢が出るのかと思うとなんだか怖くなりました。

最近朝の起きたら枕後とか、うつ伏せになってて赤くなった後とか時間がたっても戻らないなと

感じる時があるんですが、それもまさに年齢のせいなのかと思い返してしまえばなんだか悲しい現実です。

しかも洗顔してもスキンケアしても取れないんですよね。

こういった表面状からわかってしまう年齢肌もアンチエイジングケアなんかで解消することが果たしてできるのでしょうか?

それならいち早くアンチエイジングケアを取り入れて、少しでも若返る肌作りを始めたいと思います。

これもどれも代謝の問題なのかもしれません。

例えば傷だって、若い肌の方が治りも早いし、後も残らないけど、

歳を重ねてからできた傷後はなかなか綺麗に消えなかったりする。

最終的に黒ずんだり、シミみたいになったら最悪ですよね。

常に若い肌でいるためにはアンチエイジングケアももちろんですが全身の代謝を上げて、

肌を若々しく保つことがベストなのでしょうね。

妊娠中のスキンケアについて

妊娠中は女性ホルモンが活性化されるようで、お肌の状態が意外に良かったりします。

妊娠によって身体の変化の現れや体調の変化もあることから、

スキンケアにおいてもあまり今までと同じようにしなくちゃと頑張りすぎす、

できる範囲でお肌が心地いい程度に整えたら十分だと思います。

妊娠中に肌の状態が気になったのはもはや顔とかの大部分よりも目元や口元などの部分的な変化でした。

とても体調が現れやすいこの辺りの部分はやはりお肌の状態にも関係するようで、

鏡を見る度に目元が疲れているように見えたり、くすんでいるように見えるし、口元もガサガサでした。

なるべくこの辺りはのちのち年齢的にも出やすいところなので早めに対処しないとと思い、潤いを多く与えるように気をつけてはいました。

ただ意外にハリツヤはとても良くて、スキンケアを少しサボってもあまり気にはなりませんでした。

だけど油断は禁物。

やはりその間にも必要な水分や潤いを確実に奪われているようで、産後の肌の乾燥は後からやってきました。

産後は肌の質や体質も変化するといいますからより一層スキンケアに注意した方がいいですね。