出産前と出産後で変わったスキンケアの方法

現在妊娠9ヶ月・1歳の娘のママです。

私は敏感肌なのですが産前は化粧水(コットンでポンポンと

よく肌に馴染ませそのままコットンパック。

最後に手のひらで押さえる)→美白美容液→乳液(指でくるくるマッサージする感じ)

→保湿クリームとしていました。

化粧水と乳液は夏はさっぱりのタイプ、冬はしっとりのタイプと使い分けています。

産後も娘が寝転がってる間は同じようにケアしていましたが、はっきり意思表示をしたり

ハイハイをしたり歩くようになってからはお風呂上がりに時間をとることが難しくなってきました。

なので、とりあえずお風呂出たらミスト状化粧水をプシュ〜っとして、

娘のことが一通り終わってから美白美容液と乳液をささっとぬる…という形になってしまいました。

保湿クリームは使ってないですし娘の機嫌が悪い時は化粧水をふることもできず、

寝静まってからケアすることも…。

よく行く化粧品売場のお姉さんに相談しても時間をみつけて頑張ってください!

と言われてしまいます。

それがなかなか出来ないから相談したのですが…。

実際他のお母さん方はどのようにしているのか気になるところです。

シワやシミを防ぐ為の私の毎日のスキンケア。

私の洗顔は、お化粧をした日は朝と夜の2回ですが、一日中家に居た日は朝の1回のみです。

お化粧をした日は、外から帰ってくるとすぐに洗顔をしてお化粧を落とします。

そしてヨーグルトパックをして、化粧水、乳液をつけます。

帰宅してすぐにスキンケアをすることによって、

外で浴びた紫外線からシワやシミを最小限に防ぐことができます。

ちなみに私は洗顔も乳液も美白効果のあるものを使っています。

そして寝る前には保冷剤で顔を軽く冷やしています。

毛穴を引きしめる効果があるそうです。

ここまで終わると最後にシワができやすい部分(目尻、ほうれい線)

にワセリンをしっかりと塗り込みます。

こうして寝ると、次の日シワが目立たなくなっています。

私の場合塗り忘れた次の日は、肌がカサカサになっていてシワも濃く見え、最悪です。

シミもシワも結構気にしていたのですが、このスキンケアをするようになってからは、

ほとんど気にならなくなり鏡を見ることも楽しくなってきました。

スキンケアの重要性を感じるのが遅かったけれど

20代から30代は、仕事に夢中、結婚すれば、子育てに夢中という具合に、

自分の肌の調子をうかがう気持ちもなければ、その時間も無かったように思うのです。

気付けば、肌は、子育て中に、子供と海に行く機会も多く、毎日、

外で子供と遊ぶという時間が長かった精か、いつの間にか、シミも作っていうたのでした。

それでも、シミを消す対策をこうじる事よりも、シミをお化粧品で隠す事で、

その場をスル―していた事も多くあったように思います。

そし今、やっと子供も我が家から独立して主人と二人ボッチになって、御互いの両親の介護も終了して、心から、もっと肌の手入れをすべきだった、ファンデーション等で隠す事なんてしないで、スキンケアを正しくする事に集中するべきだったと後悔しだしているのです。

やっと重い腰を挙げた私のスキンケアですが、色々と試しつつ、行きついた所が、

洗顔石鹸は私には固形石鹸で泡立てた方があっている事、化粧水は、

美白とハリを与える薬用品がピッタリだという事等でした。

確かに、遅れたスキンケア対策ですが、これからも、

すっぴんでも通用するような肌を目指そうと思って楽しんで、スキンケアをしているのです。

美肌対策に、思い切って、スキンケア化粧品を替えてみる

長年に渡って使い続けていた、スキンケア化粧品を、思い切って、

今日、全て使いきった事を理由に、他のメーカーに替えてみる事にしたのです。

特に、今までのスキンケア化粧品が気に入らなかったのではなく、むしろ、

一番のお気に入りのオーガニックシリーズでしたが、一度、変えると、

肌がどのように反応するのかと試してみたかったのです。

今回は、薬用美白化粧品の化粧水と固形洗顔石鹸、そして、

美容液の3セットを試しに購入したのですが、洗顔石鹸をつかった瞬間にこれは、

かなりいいと思ったので、このシリーズを買い求めた事に満足しているのです。

というのも、今までの品よりもさらに、付け感がしっとりなのに、さっぱりとした、

化粧品の謳い文句通り、雪肌感覚なのです。

我々のように高齢に向かっていく者にとっては、夏や冬の乾燥の中で過ごす事は、

肌にダメージを強く与えるので、お化粧品を気にするまえにまずは基礎の肌造りを

きちんとすることが必要だと痛感中の今日この頃です。