スキンケアが女性の心に与える影響とは

美しさは一日にしてならずといいます。

目指す肌になるためには、長く時間をかけコツコツと磨く努力のスキンケアが必要だということです。

とはいえ即効性を求めてしまう私は、普段のスキンケアを怠けがちでもエステに行きたいなとか

今よりも良くなるように美容情報を取り寄せるわけです。

女は常に今よりも良くなりたいと思っているし、大きくいうと変身願望というのはいくつ歳を重ねても

密かに持っているものではないでしょうか?それに対してスキンケアというのは大きく変身するとはあまり望めません。

見た目も少しずつ、効果も少しずつ現れてきたり、来なかったり。

そのコツコツやっている努力が時としてストレスになってしまったり、面倒くさくなってしまったりするのです。

だけどコツコツ自分の肌をスキンケアして、自分のお肌と付き合っていくことは実は心に

与える影響はとても大きなものなのではないかと私は感じています。

コツコツとお肌に自らがケアを頑張ることによって得られる自信というのは大きく、決して無駄にはならないと思うのです。

自信を手にいれるためにもコツコツと毎日のスキンケアを頑張りましょう。

スキンケアにかけたい時間

一日24時間と限られた中で私たちはスキンケアにどれくらいの時間を費やしているでしょうか?

私の場合、朝起きて洗顔して基礎ケアしてもせいぜい5〜6分。

これを夜もするので10分程度ということになるでしょう。

そこに10分ほどのパックを加えてもせいぜい20分です。

スキンケアにかける時間って一日においてなんて少ないことでしょう。

でもそのわずかな時間でもケアを毎日しっかり行うのと行わないのとはあきらかに肌への効果が違います。

たくさん時間をかけてあげれたらそれはそれは効果的なのでしょう。

そう思うとスキンケアは非常に単純で簡単な作業ではないでしょうか。

でもこれはあくまで肌の悩みがない時のこと。

すでに肌へのダメージを感じているのに単純で短い時間のケアをしたところで修復するわけではないのです。

ダメージを受けた分だけ修復には時間を要するというものです。

だからスキンケアにかけたい時間は、その肌の状態に値しなくてはいけないと思います。

ダメージを感じてしまっている場合はそれを面倒と思わず、コツコツやることですね。

自己流のスキンケア方法でいいのか

スキンケアにまつわる情報は様々なところから飛び交っています。

そのどれもが同じでなく、いいか悪いか分からず、ただ誰かの実体験においていいと思ったことや

効果的なことを情報としていっぱいあふれかえっています。

いわゆる自分なりにあみだした自己流のケアなのではないでしょうか。

どれがいいとか、何がいいとかというよりも自分にとってこれだ!と思える自己流のスキンケアに

出会えたということが何よりもステップアップであって、みんなそれがわからないから悩んでいるのです。

だから自己流と言われようと自分にとってそのスキンケアが合っていれば、

それは素敵な美容法を手に入れたと思っていいのではないでしょうか。

スキンケアのアイテムでも、独自のマッサージでも自己流のいい方法をあみだし、

それを信じて行なっていけば効果はきっと現れるものなんだと思います。

そこには理論も理屈もいりません。

肌への感じ方を素直に受け止めることでスキンケアがぐっと近づくはずです。

スキンケアは環境が大事

スキンケアを考えるにおいて、最近特に感じるのが環境との関係性です。

環境というのは日々の生活、暮らし方、また厳密にいうと、

どんなところに住んでいて、誰と暮らしていて、どんな生活感を持っているかということです。

家というのはその人が一番落ち着く場所でなくてはいけません。

外ではどれだけ忙しく、過酷な環境の中でいたとしても、

家にはその落ち着ける環境があれば肌も自然とリフレッシュできると思うのです。

だからいかに自分の家がスキンケアに効果的な家であるかどうかその環境が肌にも現れるのです。

少なくともスキンケアを行う周辺は綺麗に保っておきましょう。

洗面台やスキンケア製品も綺麗に見せることが意外に大事だったりします。

女の綺麗は水周りから始まるとも言ったものです。

それから鏡を磨いたり、美に使う道具なども常に清潔に保っておくことが大事です。

スキンケアの環境なんて決して人から見えるわけではありません。

だけどその一つ一つの意識が自然と肌へ反映し、

また環境をよくすることでスキンケアを楽しめるように変化していきます。