みけんのしわと乾燥対策は意外と簡単な方法でOKだったんです。

私のママ友さんたちは、第一子のお母さんたちが多くて、つまりお若いんですよね。

うちはもう三人目なので、あれこれ頼りにされているなと思うことも多いです。

私もママ友さんから若いエネルギーをもらえて、

楽しくお付き合いさせてもらっているのでありがたいのですが、

この間そのうちのお一人からとっても良いことを教えてもらいました。

その方はいつもにこにこされている感じの良い方で、

メイクもナチュラル系の、親しみやすいタイプの方なんです。

話題も豊富で話していて楽しい方ですね。

それで、なんとなくスキンケアの話になった時に、

化粧水をつけるコットンにたっぷり乳液をのせて、

まゆとまゆの間にのせてケアしているということを教えてもらいました。

確かに、顔全体にパックを張り付けている時にはあまり気を払わない場所なんですよね。

でも、人と話をする時に、意外と見られている場所なんだそうです。

確かに言われてみれば目の辺りって見ますよね。

なるほど、と思い、私もそれからその部分をケアするようにしています。

コットンがちょうど良い大きさで、しかも乳液を使うというのがお手頃なんです。

これは長く続けることができそうだと思ってやっています。

乾燥もこの辺りから始まるし、みけんのしわは作りたくないですものね。

こうやって意識するだけでも表情も明るくなったと思っています。

意外な盲点のまゆとまゆの間のケア、結構お勧めですね。

目じりのしわで、年齢を判断されているかも。気をつけてます。

やっぱり年齢って目じりのしわに表れるなと思います。

どんなに素敵な洋服でおしゃれしていても、

ママ友さんの年齢ってやっぱりお顔で判断する部分が多いんですよね。

親しくならないと、年齢は聞けないし、

子どもの関係もあるから当たり障りなく敬語から

だんだんため口になっていくものなんですけれど、

この人は確実に自分より年上だと思うとどうしても敬語になってしまいますよね。

幼稚園のママ友さんとは顔を見ながらお話する機会も多いので、

ついついお顔を見て、この人は年上かな、同じぐらいかな、と考えてしまいます。

目じりのしわってかなり印象も強いので、私は結構気を使ってケアしています。

といっても普段のスキンケアの最中にちょこっと手を加えているだけなんですけど、

今のところ目じりのしわ対策としては自分としては上手くいっていると思っています。

それはとにかくこすらず、優しくさわることと、最初と最後にかならずケアすることなんです。

化粧水も最初はほほにばしゃっとかけがちなんですけど、

指のはらに化粧水をつけて優しく目じりを抑えます。

コットンパフは使わないようにしています。

やっぱり自分の指が一番だと思いますね。

間違って目の中に化粧水が入ることもありませんし。

乳液も美容液も同じです。

最初と最後にやると決めておくと、かなり丁寧に扱うことができます。

しかもあまり触らないようにできますし。

このあたりの皮膚は薄いらしいので、

最低限の接触で最高のケアをということを気にしてやっていますね。

フィットネスクラブに通った後は丁寧なスキンケアとノーメイク。

フィットネスクラブの後のスキンケアって、意外とずさんにやっていませんか。

私は週に3回はフィットネスクラブに通っているんですけれど、

更衣室で見てると、ちゃちゃっと済ませている方も多いですね。

年齢に限らず、かなり丁寧にやっている方は、

やはりもちもちとした良い状態のお肌をキープしている方が多いように思います。

あまりじっとみると失礼なのでちらっと見る位なのですが、

美肌の方は化粧水をつけるにもかなり丁寧です。

決してばちゃばちゃさせていません。

しっかり押さえて浸透させている手つきでかなり違いがでると思っています。

私もタオルドライをした後、時間をかけて化粧水をつけるようにしていますね。

メイクよりもスキンケアの方に時間をかけるようにしています。

もちろん洗面台を占拠し続けるようなことはしないですよ。

その後、たっぷりめに乳液をつけて、ファンデーションは塗りません。

フィットネスに行って汗をかいた後、すぐにファンデーションをつけてもよれてしまうし、

すこしお肌を休ませると調子が良いみたいです。

帰りは車なので、お化粧する必要もないので、

薄つきのリップを塗る程度にとどめています。

普段の夜のケアの後はすぐ寝てしまうので分からないのですが、

フィットネス後にメイクなしでしばらくいると、

乳液と美容液の効果を肌で感じることが出来るんですよね。

特に美容液の使用感も確認できるので、替え時なんかも分かりやすいですよ。

日中、しばらくスキンケアの調子を確かめる時間を持つことは、

もし時間的余裕のある方や、週末などにはお勧めです。

疲れてだらだらしたい時でもなんとかスキンケアを続ける方法

仕事が忙しい時は、家に帰ると疲れてメイクを落とすことすら億劫になります。

でもスキンケアを怠ると、今はよくても10年後、20年後が怖いです。

私はメイクも落とさずシャワーも浴びずに寝落ちする日が続いた時期がありました。

そのときに、メイクを落とさずに寝るのは、

雑巾を顔に当てるのと同じくらい不潔なことだと友達から聞いてびっくり。

そこで、何とかしないとと思ってベッド脇にスキンケアの道具をすべて揃えて

置いておくことにしました。

拭くだけでメイクが落ちるコットンや、拭き取り化粧水、

クリームなどなどいろいろ置いてます。

何にもしたくないときは、ベッドに横になりながら、

だらだらテレビを見ながらでもお肌の手入れをしてます。

丁寧なケアに比べたらダメダメだとは思いますが、

しないよりはマシでしょ!と思って続けてるところです。

もちろん、気分的に余裕のあるときは丁寧に化粧水をパッティングして、

パックして、日頃の罪滅ぼしを試みてます。