ぬるま湯を使った洗顔とマッサージで血流をよくする

季節を問わず、洗顔はぬるま湯を使っています。

顔の血流をよくするためです。

決して、冷水は使いません。

血流が良くなると、まず、肌が明るく見えてきます。

そして、保湿もマサージが出来るクリームを使います。

全体的にマッサージしたら、特に、顎骨の周りを、骨に沿ってマッサージをします。

その次に、頬の高いところの筋肉をほぐすようにマッサージします。

ほぐれて血流が良くなると、チークを塗ったようにうっすら赤くなります。

血流が良くなった証拠です。

この状態で、お化粧をすると、お化粧のノリがとても良くなります。

高級な化粧品を使うより、経済的でよいと思って続けています。

この二つのマッサージは美顔エステで習得しました。

やり方を教えてもらったというよりも、憶えて真似をしているのですが、

頻繁に美顔エステに行けないので、家で毎日続けています。

毎日続けると、顔がモチモチになってきて、お化粧をしたくなくなります。

血行をよくして肌を綺麗にすると、すっぴんになりたくなるのです。

だた、毎日、毎晩、続けることは根気もいるかもしれませんが、

それ以上の効果も期待できます。

もっと基礎化粧をしっかり研究して潤いのある肌を目指したい

私の場合以前までのスキンケアといえば、化粧水と乳液のみでなんとなく

目元と口元が乾燥しているかなと感じてはいましたが、

乳液をたくさんつければ良いかなという程度に思っていて

特にほかの化粧品を買い足そうとは思っていませんでした。

そんな折、友達から目元美容液をプレゼントされて使ってみたところ、

翌日なんとなく小ジワが減っているような気がしました。

気のせいかと思っていましたが、毎日使っているうちになんとなく

目の周りがふっくらしてきた気がしたのですが、

今まで自分で目元美容液を買ったことがなかったので、

一本使い切ったら買わず、また以前のように化粧水と乳液のみのお手入れに戻ってしまいました。

ですが以前のお手入れに戻って2日後くらいに、

目尻のあたりが微かに皮がむけていて乾燥していることに気づきました。

そして小ジワも目立つようになってしまいました。

よくよく考えたら目元美容液を塗るようになる前もこのくらい乾燥していたなと思い出し、

目元美容液の大切さを痛感しました。

きっと他の基礎化粧品も顔にとって様々な面でプラスになることが

たくさんありそうなのでこれからほかの商品もチェックしてみたいです。

プチプラでもちもち美肌に!わたしのスキンケア

私は色白で子どものころからそばかすが目立つほうでした。

子どもならそばかすで済みますが、大人になると即、シミ扱いになってしまいます。

ですから肌のケアには人一倍気を付けてデパートのコスメ売り場を巡っていろいろと購入し、

試すのが大好きでした。

ところがある時急に、高いコスメを使っているのに肌荒れを起こすようになってしまったのです。

それまで大丈夫だったのに急にしみるようになったり、赤みが出てしまったりしました。

吹き出物も、一つ治ればまた一つできるという感じで、

常に顔のどこかにできてしまっていました。

そんな時、中学生の頃にニキビに効くと評判になっていたオロナイン軟膏のことを

思い出したのです。

試しに使ってみると、吹き出物によく効きました。

小さいチューブで250円程と、プチプラなのに驚きでした。

それから自分の基礎化粧品を見直すようになり、

なるべく余計なものが入っていないものを選ぶようになりました。

私の肌に合ったのは、オードムーゲの薬用ローションと無印良品の敏感肌用化粧水と乳液でした。

どちらもお手頃な値段ですが、ケチらずたっぷり使え、

あまりいろいろな成分が入っていないので肌にも優しく、

知らず知らずもっちもちの美肌になれました。

肌の状態をチェックして自分に必要な物を補ってあげる。

友人に保湿チェッカーというものが普通に売っていることを教えてもらいました。

肌にあてると油分、水分、弾力などがだ5段階で表示。

今の自分の肌の状態がすぐにわかるというので早速購入しました。

乾燥などは肌を見ればすぐにわかりますがどれくらい乾燥しているのかが

一目でわかるのは非常に便利で今後のケアに期待が膨らみました。

しかし、使い続ける内に実はもっと大切なことがわかりました。

それは今いいと思ってしているスキンケアや製品が

本当に自分に合っているのかの指標になること。

いいと思ってやっていても乾燥よりの表示が出てしまうと

それは保湿出来ていないことになります。

製品も使ってすぐにチェックするといい結果が出るのですが

30分後にするとどこが保湿されているのかと思うような表示が出たりしました。

そこで自分には水分、油分のどちらが必要なのか、

それを判断して化粧水やクリームを選ぶようになりまた乾燥の度合いによって

使い分けができるようになりました。

自分の肌の状態を知れば何をしたら良いかがすぐにわかるので

スキンケアには欠かせないアイテムになりました。